2008年12月28日
ひがし地区広報誌第1号発行

ひがし地区広報誌第1号ができあがりました。
こちらのURLからダウンロードできます。
http://cid-4d35579c9f46bda3.skydrive.live.com/self.aspx?path=%2f%u30dc%u30fc%u30a4%u30b9%u30ab%u30a6%u30c8%u57fc%u7389%u770c%u9023%u76df%u3072%u304c%u3057%u5730%u533a%2f%u3072%u304c%u3057%u5730%u533a%u5e83%u5831%u7b2c%uff11%u53f7%uff12.pdf
ご活用ください。
2008年12月28日
棚倉正孝地区コミッショナーの言葉
保護者の皆さん、この広報をご覧になった皆さんへ
ボーイスカウトは、自立心のある健全な青少年を育てることを目的とした世界的な社会教育運動です。子どもたちの教育のあり方が問われる今、子供たちの純粋な好奇心や探求心に応え、心身ともにバランスの取れた人格形成をめざすボーイスカウトの活動は、様々な分野から注目されています。
各団の活動をご覧いただければわかります。ボーイスカウトでは野外活動を通して、自然を学び、友情や協調の精神を育んでいきます。休日に集まって、工作やゲーム、歌、演劇などの活動、手旗やロープなどの練習、キャンプ生活の基本を学びます。春休みや夏休みには長期キャンプがあります。
これらの活動は、子供たちの個性と成長を考えた「班制度」と「進歩制度」という独特な教育制度から成り立っています。班制度は、小さい班(グループ)での活動を通じて、協力心と責任感を養います。「進歩制度」には、定められた項目を成し遂げることによって上級のスカウトに進む「進級章」と、社会や自分に役立つ技能を修得することで自己啓発をはかる「技能章」があり、子どもの個性や心身の発育を十分考慮した教育法といえます。
この教育制度を、専門の訓練や講習を受けた、子どもが大好きな成人ボランティアが指導しています。各団とも見学者を随時受け入れております。お気軽にご連絡いただき、多くのお子さんにボーイスカウトを体験してほしいと思います。
ボーイスカウトは、自立心のある健全な青少年を育てることを目的とした世界的な社会教育運動です。子どもたちの教育のあり方が問われる今、子供たちの純粋な好奇心や探求心に応え、心身ともにバランスの取れた人格形成をめざすボーイスカウトの活動は、様々な分野から注目されています。
各団の活動をご覧いただければわかります。ボーイスカウトでは野外活動を通して、自然を学び、友情や協調の精神を育んでいきます。休日に集まって、工作やゲーム、歌、演劇などの活動、手旗やロープなどの練習、キャンプ生活の基本を学びます。春休みや夏休みには長期キャンプがあります。
これらの活動は、子供たちの個性と成長を考えた「班制度」と「進歩制度」という独特な教育制度から成り立っています。班制度は、小さい班(グループ)での活動を通じて、協力心と責任感を養います。「進歩制度」には、定められた項目を成し遂げることによって上級のスカウトに進む「進級章」と、社会や自分に役立つ技能を修得することで自己啓発をはかる「技能章」があり、子どもの個性や心身の発育を十分考慮した教育法といえます。
この教育制度を、専門の訓練や講習を受けた、子どもが大好きな成人ボランティアが指導しています。各団とも見学者を随時受け入れております。お気軽にご連絡いただき、多くのお子さんにボーイスカウトを体験してほしいと思います。
2008年12月28日
雨宮文範地区委員長あいさつ
今年4月、ひがし地区として出発にあたり、地区委員長の役務を担当することになりその重さを痛感しています。
二つの地区が一つになることは大変な労力が必要ですし、短期間で全てのことが解決するわけではありません。長い間に培われてきたことを一気に変えることは難しいかもしれませんが、みんなで協力し、新しい活動を行っていきたいと思います。今年は埼玉県連盟の60周年を記念する大きな節目でもあり、新たに大きな一歩を踏み出す年として、皆さんの大きな力が必要となります。
地区設立にあたり、ボーイスカウトの創設者でありますベーデンパウエル卿が残した言葉を引用したいと思います。
スカウトを訓練するとき、手段にだけ目を奪われてしまうのではなく,より高い目的を持とう。技術的なものを精神的なものより重んじてはいけない。野外技術、キャンプ、ハイキング、善行、ジャンボリーで仲間を作ること等は、みんな手段であって究極の目的ではありません。究極の目的は「人」です。目的を持った人間です。その目的とは、次の世代の人々がたとえどんな世界に住もうと、健全な精神を持ち、奉仕のより高い実践をする。つまり神と隣人への愛とつとめの積極的な奉仕をすることです。
私たちはB-Pが残した多くの言葉をもう一度かみしめようではありませんか。これからも奉仕の心を忘れずに楽しいスカウト活動に邁進していきましょう。
二つの地区が一つになることは大変な労力が必要ですし、短期間で全てのことが解決するわけではありません。長い間に培われてきたことを一気に変えることは難しいかもしれませんが、みんなで協力し、新しい活動を行っていきたいと思います。今年は埼玉県連盟の60周年を記念する大きな節目でもあり、新たに大きな一歩を踏み出す年として、皆さんの大きな力が必要となります。
地区設立にあたり、ボーイスカウトの創設者でありますベーデンパウエル卿が残した言葉を引用したいと思います。
スカウトを訓練するとき、手段にだけ目を奪われてしまうのではなく,より高い目的を持とう。技術的なものを精神的なものより重んじてはいけない。野外技術、キャンプ、ハイキング、善行、ジャンボリーで仲間を作ること等は、みんな手段であって究極の目的ではありません。究極の目的は「人」です。目的を持った人間です。その目的とは、次の世代の人々がたとえどんな世界に住もうと、健全な精神を持ち、奉仕のより高い実践をする。つまり神と隣人への愛とつとめの積極的な奉仕をすることです。
私たちはB-Pが残した多くの言葉をもう一度かみしめようではありませんか。これからも奉仕の心を忘れずに楽しいスカウト活動に邁進していきましょう。
2008年12月28日
小出義昌地区協議会長あいさつ
スカウトの皆さん、こんにちは! それからスカウト運動に携わる皆様、常日頃からのご支援、ご尽力を感謝申し上げます。
このたび、埼玉県連盟の地区再編成により、新たに「ひがし地区」として発足いたしました。この新しいひがし地区の発展の鍵は「スカウト運動に対する理解」と「参加するスカウト達へのサービス(=奉仕)」であると私は考えています。私はスカウト達と接する際、「行うことによって学ぶ」ということを大切にしています。青少年自らが体験すること、それが結果としてボーイスカウトの発展につながり、各団にも効果として残るのだと思います。
スカウト諸君、広くなった地区内で多くの団・隊と交流し、楽しいスカウティングを続けてください。地区内の交流なくして地区は発展しません。ひがし地区では先般ビーバーランドを開催しました。ボーイ隊の地区グリーンバー訓練、ベンチャーフォーラムも今後行います。また、ローバーは、地区の活動などにどう関わっていくかを考えてほしいと思います。カブスカウト諸君は充実した隊活動の中で「行うことによって学ぶ」を経験し、スーパーカブに挑戦してください。
昨年スカウト創始100周年を迎え、本年新しく新地区として活動を始めるに当たり、地区発展を願う気持ちは吝かではありません。この地区再編には、旧地区、各団にもそれぞれの思いがあったと思います。しかし、スカウティングへの取り組みは、スカウトと指導者・成人が互いに尊重しあうことを基本に、地区全員で協力関係を作り上げていかなければならないと考えます。
各団の発展と地区の発展は相乗効果が必要となります。どうか、ひがし地区の更なる発展のために皆様のご協力とご指導をお願いします。
このたび、埼玉県連盟の地区再編成により、新たに「ひがし地区」として発足いたしました。この新しいひがし地区の発展の鍵は「スカウト運動に対する理解」と「参加するスカウト達へのサービス(=奉仕)」であると私は考えています。私はスカウト達と接する際、「行うことによって学ぶ」ということを大切にしています。青少年自らが体験すること、それが結果としてボーイスカウトの発展につながり、各団にも効果として残るのだと思います。
スカウト諸君、広くなった地区内で多くの団・隊と交流し、楽しいスカウティングを続けてください。地区内の交流なくして地区は発展しません。ひがし地区では先般ビーバーランドを開催しました。ボーイ隊の地区グリーンバー訓練、ベンチャーフォーラムも今後行います。また、ローバーは、地区の活動などにどう関わっていくかを考えてほしいと思います。カブスカウト諸君は充実した隊活動の中で「行うことによって学ぶ」を経験し、スーパーカブに挑戦してください。
昨年スカウト創始100周年を迎え、本年新しく新地区として活動を始めるに当たり、地区発展を願う気持ちは吝かではありません。この地区再編には、旧地区、各団にもそれぞれの思いがあったと思います。しかし、スカウティングへの取り組みは、スカウトと指導者・成人が互いに尊重しあうことを基本に、地区全員で協力関係を作り上げていかなければならないと考えます。
各団の発展と地区の発展は相乗効果が必要となります。どうか、ひがし地区の更なる発展のために皆様のご協力とご指導をお願いします。
2008年12月28日
ボーイスカウトひがし地区とは・・・
埼玉県内のボーイスカウトは、いくつかの市町村をまとめて、県全体を9つの「地区」に分けて運営を行っています。
ひがし地区は埼玉県東部に位置する草加市、越谷市、八潮市、三郷市、吉川市及び松伏町の5市1町のボーイスカウト、19個団により構成されています。ひがし地区には約1000人の加盟員がおり、週末を中心に各地域で活動を続けています。
ボーイスカウトに参加できる年齢は次の通りです。この区分けにより、隊を編成し、年齢に応じた活動を行っています。団によっては、女の子も同じユニフォームを着用し、キャンプやゲーム、社会奉仕など一緒に活動します。
ビーバースカウト :小学校入学前から小2
カブスカウト :小2の9月から小5
ボーイスカウト :小5の9月から中3
ベンチャースカウト:中3の9月から20歳未満
ローバースカウト :18歳以上
ひがし地区は埼玉県東部に位置する草加市、越谷市、八潮市、三郷市、吉川市及び松伏町の5市1町のボーイスカウト、19個団により構成されています。ひがし地区には約1000人の加盟員がおり、週末を中心に各地域で活動を続けています。
ボーイスカウトに参加できる年齢は次の通りです。この区分けにより、隊を編成し、年齢に応じた活動を行っています。団によっては、女の子も同じユニフォームを着用し、キャンプやゲーム、社会奉仕など一緒に活動します。
ビーバースカウト :小学校入学前から小2
カブスカウト :小2の9月から小5
ボーイスカウト :小5の9月から中3
ベンチャースカウト:中3の9月から20歳未満
ローバースカウト :18歳以上



